Service 02 — DX Consulting
CONSULTING
“固定概念を覆し、
新しい視点でアプローチする”
そのアプローチで大事なのは、考え続けることと、鎖構造で繋がれたプロセスを論理的に捉えることです。
Chapter 01
考え続ける
とは
前提条件が変化して従来の理論が通用しなくなったりする世界では、論理的正しさを意識すること以上に、物事を客観的、俯瞰的にどう見ることが、より妥当かを考え続ける姿勢が重要です。
INSTRATEGYは、結論を急がず、前提そのものを疑い、複数の立場から事象を眺め直します。 そのプロセスで初めて、お客様の事業の本質的な課題と、解くべき優先順位が見えてきます。
Chapter 02
鎖構造で
論理的に
捉える
最も弱い箇所によって全体の性能が決まってしまうようなシステムは、鎖のような構造を持つと言えます。どこかに弱い環がある場合、いくら他の輪を強化しても、鎖全体は強くなりません。
鎖構造になった問題で難しいのは、ボトルネックを特定することです。問題が鎖のようにつながっている場合、全部を解決するまでほとんど効果は現れません。
一回に一つの問題に集中して解決することが重要であり、短期的な損失を覚悟し、将来に投資する決意を持って、強力なリーダーシップで計画的に進める必要があります。
逆に言えば、強力なリーダーシップにより巧みに鎖構造を作り上げてしまえば、容易には真似できなくなります。
Approach & Framework
目的から手段へ、
一貫した支援。
ビジネス戦略・DX戦略コンサルティングは、目的と手段の関係であり、テーマに従い総合サービスとしてご提供いたします。
9 Steps
サービスフロー
環境分析から実装・研修まで、ビジネスとDXを分断せず、
一気通貫で伴走する9つのステップです。
ビジネス環境分析
市場・競合・顧客・自社を俯瞰し、事業を取り巻く環境変化を捉えます。
ビジネス課題分析
4Pの視点で課題を構造化し、解くべき問いを明確にします。
ビジネス戦略策定
経営の意思として何を成すか。方向性を定義し、合意形成を進めます。
DX戦略策定
ビジネス戦略の実現手段としてのDXを、目的と整合する形で設計します。
解決プラン策定
鎖構造のボトルネックから解く順序を決め、具体的な打ち手に落とし込みます。
DXプロジェクト計画策定
スコープ・体制・スケジュール・KPIを設計し、実行可能な計画に仕立てます。
DXプロジェクト管理支援
推進中の進捗・リスク・意思決定を伴走支援し、完遂へ導きます。
DX研修
現場の方々が自走できるよう、kintone・RPA・AIの活用を体系的に支援します。
DX実装
パートナー各社の実力あるツールを最適に組み合わせ、価値を生む形で実装します。
4P Framework
課題を、4つの軸で
立体的に捉える。
多くの場合、課題が緻密で的確であれば、その課題を設定した段階で解決策が見えます。課題を設定し、企業の関係者で共有化され、フォーカスするためのノウハウをご提供いたします。
Purpose
目的軸
そもそも、この取り組みは誰の・どんな価値のためにあるのか。目的が曖昧なままでは、戦略は意味を持ちません。
Perspective
空間軸
対象とする市場・組織・業務の範囲を見定めます。広げすぎれば焦点を失い、狭めすぎれば解けない課題が残ります。
Position
立場軸
顧客・従業員・経営・取引先など、立場ごとに見える景色は異なります。多面的に捉え、判断の軸を揃えます。
Period
時間軸
短期の収益と中長期の構造改革、どちらを優先すべきか。時間軸を明示することで、意思決定の重さが変わります。

Why INSTRATEGY
大手コンサルファームの経験を、
中堅・中小企業の現場へ。
01
考え続ける姿勢
答えを急がず、前提そのものを疑う。客観的・俯瞰的な視座で、本質的な課題を浮き彫りにします。
02
鎖構造の戦略
ボトルネックを見極め、一点集中で突破する。長期的には真似できない競争優位を構築します。
03
戦略から実装まで
戦略の絵に終わらせない。kintone・RPA・AIを用いた具体実装まで、一気通貫で伴走します。